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カラコンを保存するときに気をつけておきたいこと

カラコンは現代では比較的誰でも簡単に手に入るようになっています

価格も、半年間以上使えて度ありで4000円以下といったような、かなりリーズナブルなものが出てきているのでそれにしたがって若年層の購入者もかなり増えてきているのですが、若年層はどうしてもカラコンを雑に扱ってしまいがちです

少しの手間と工夫の仕方を知っておくだけで、かなり長持ちするようになるので、まずは「洗い方」についてをチェックしてみましょう

まず、カラコンというのは目に入れて使うものなので、汚れた手で触るのは厳禁です

手を洗うのが面倒でそのまま指を目の中に入れ、カラコンを外してしまう人も中にはいるようですが、そういったことを繰り返していると、どんどんカラコンの状態が悪くなっていってしまいます

カラコンを扱うときは清潔な状態で触るのが正解なので、まずは手を洗いましょう

手を洗うことができないような状態の時(ケガをして水気にあまり触れることができない時)も、できるだけ消毒液などで手を清潔にするようにしてみてください

また、清潔な手で触るようにするだけでなく保存液にも工夫が必要です

カラコンをより清潔な状態に導くために、強い殺菌性を持つ保存液なども必要となりますので、もし今使っている保存液の状態が悪いのであれば、なるべく品質の良い、しっかりとしたものを選ぶようにしてみてください

保存液を入れたケースなどは、なるべく暖かい場所に置いておくと、より早く殺菌されるようになるので、覚えておきましょう